RKA’s diary

テネシーでの毎日日記(2025.5月~11月頃までは日本)

隣の芝生は常に青い

 

久しぶりのお友達と会って、

近況報告したり、買い物いったり、

とにかくずっと話してたんですが、

隣の芝生は青く見えるもんですよね。

 

そのお友達は、前にもどこかで記事にしたことがあるJちゃんです。

Jちゃんの彼氏、私の思った通りでした。

だと思った〜ってやつ。

そりゃあ稼ぐよな。

しかも日本で暮らしてるので今は特に最高です。

Jちゃん、側から見ると何不自由ない生活で、

素晴らしい人生を歩んでると思うけど、

「周りが羨ましく見える」と。

 

だからさ、隣の芝生は青く見えるものだよ、

みんなハイライトしかシェアしないものだから、

比べちゃだめよ、

と伝えました。

 

私、今の人生に文句がるわけではないけど、

"いいな〜♡"って思う人生を送ってるのですJちゃんは。

それでも、不安に思ったり、他の人を羨むことがあるんだと思って、正直驚きました。

 

比べちゃだめよ。絶対にだめ。

 

これは私自身への言葉でもあります。

 

私から見ると、Jちゃんの芝生は青かった。

でもJちゃんも中では不安や葛藤があった。

Jちゃんから見ると、私の芝生は青かった。

私もいろいろある。

 

比べちゃだめなんだよ。

比べるものじゃないんだよ。

 

簡単ではないけど、自分の人生が自分には1番。

誰だってそう。

Believe it. 

J.Coleの Love Yourz

ついつい人と比べてしまうとき、

聞くべき曲です。

 


See y'all ♡

 

Happy V's Day ♡

 

ハビーがバレンタインにギフトボックスをくれました。

中にはメッセージカード、チョコレート、フェイスパック。

 

すでにめっちゃ食べたw

このシルバーに見えるけど実際は緑の丸いのが私のお気に入り。

ミントダークチョコ。

四角いミルクチョコもコクがあって美味しいです。

 

メッセージカード♡

”心が行きたがる場所。。。”

めっちゃかわいい!(笑)

 

 

今年は午年、私馬大好きだから嬉しいって言ったからだと思う。

馬のシール(笑)

 

あなたの隣に

あなたと一緒に

あなたを愛する

それが僕のいたい場所

今日、明日、そしてずっと。

 

 

ありがとうハビー♡

いつもめっちゃありがとう。

めちゃめちゃありがとう。

I love you too hun! xxoo

 

 

Happy Valentine's Day y'all

祝5ヶ月 激疲れ

生後5ヶ月ですよ。

5ヶ月間毎日毎日毎日ずっと一緒。

 

この1ヶ月間がまじで大変でした。

生後3ヶ月から4ヶ月になるまでの1ヶ月間が1番ラクだった今思えば。

そのままラクになる一方かと思ったら上り坂か〜い。

 

いろいろ要因はあるんですが、

とりあえず、

夜めっちゃ起きるようになった。(号泣)

まじやめて。寝て。寝てくれ。

睡眠退行ってやつですね。

 

大人と同じような睡眠サイクルになりつつある時期で、

睡眠の質が変わる時大人は寝続けられるけど(レムからノンレムとか)、

この時期の赤ちゃんは敏感に気付いて起きちゃう、らしい。

睡眠退行(sleep regression)って呼ばれるけど、

脳のレベルアップらしい。

4.5-5.5ヶ月で起こることがほとんどらしく、まさに今。

 

ふぇぇぇぇーーーーーーって

泣き出すんですよ。

そのまま勝手に寝に戻ることもあれば、

トントンが必要だったり、

それでもダメなら添い乳。

子どもが生まれてから、

ちょっとの泣き声でも起きるようになっちゃった私は、

小さな「ふぇぇん、、、」だけではっ!となる。

それが聞こえるたびに、

、、、、、、、、、、、、、

いやだーーーーーストレスです。

 

まじで疲れる。

毎晩疲れる。

朝起きるのめっちゃ早いし。

起きた時の笑顔はめちゃくちゃかわいいけど。

昼間も遊びに付き合って、

お昼寝は抱っこじゃないとすぐ起きて泣くから一緒に寝るってことができない

ので私ずっと眠い。

夕方眠くなってきてからはぐっずぐず。

寝たら寝たで睡眠退行れっつごー。

2時間せずに泣き出すから、

まるで新生児期。

 

そんな感じでめっちゃ疲れてるここ最近。

あと2週間もすれば落ち着く。かな。

そう思って頑張っております。

こういうときの2週間はえぐ長い。

 

 

以下ざっとまとめ。

・睡眠退行つらすぎたん

・寝返りまだ

・物掴んで遊ぶ

・おもちゃよりお尻拭き持ちたい

・体重7kg前後

・身長63cmくらい

・私の存在をしっかり認識

・お腹満たされてお昼寝しっかりであれば常にごきげん♡

・誰にでもニッコニコ

・相変わらずお喋り魔

・今までで1番ぷにぷにもちもちほっぺ

・最高な笑顔

・めっちゃ賢い(親バカ街道まっしぐらですわよ爆笑)

 

そんな感じです。

とにかく、乗り切るぞ!!!

 

 

 

紆余曲折ありながら、

距離を保てばいいことを学んだ私は、

あんまり母親と深く関わらないようにした。

 

一緒に旅行に行ったりするまでに回復。

でもやっぱり長時間一緒にいるとだめだ。

そういうのを繰り返してた。

 

でも、尊敬できるところもたくさんある。

すごいと思うところもたくさんある。

 

でも、自分のしたことに真正面から向き合わず、

決して謝らない。

自分の覚えていないことは存在しない。

そういう思考。

それがここまで関係を悪化させた。

 

彼女と話すたび、私はモヤモヤした。

どんな話をしていても最後は母親の話。

自分自分自分。

自分自分自分。

そんな人でもある私の母親は。

 

妊娠が分かってから、会う機会があった。

一緒に食事したときに、伝えようかなとも思ったけど、

「ポチはずっと仕事してそうだね〜子どもとか想像できな〜い」と言われた。

彼女はよく、悪気なくprojectionしてくる。

そういう人って、はぁってなる。溜息。

それで、伝えるのやめた。

私はもう彼女のことでイライラしたくなかった。

モヤモヤした気持ちになりたくなかった。

穏やかに過ごしたかった。

だから何も伝えずに、一切のコンタクトを取るのをやめた。

 

ハビーに伝えた時、彼はただ私を抱きしめてこう言った。

"It's okay. I'm sorry you had to go through that" 

 

母親なんだから、

誰も完璧じゃないよ、

悪気はないし、

理解してあげて、

そんなこと一言も言わなかった。

ただただ寄り添ってくれた。

 

私の視点から感じた私の感情を

これでいいんだ、と思えた。

客観視しなくていいんだ。

自分の感情を感じていいんだ。

 

有り難かった。

 

 

 

こんなこと言いたくないけど、

なぜなら自分が醜く思えるから、

でも素直に書くと決めたから書く。

 

常に心のどこかにあった気持ち。

I wanna punish her. 

 

私は傷ついた。

悲しかった。

愛してほしかった。

You weren't there for me when I needed you.

 

簡単に聞こえるけど、

これを自分で自覚するまでだいぶ時間がかかった。

これまで書いてきたエピソードは1/100くらい。

もっといろいろあった。

 

 

I wanna punish her. 

But I love her.

But I hate her.

 

 

複雑な気持ち。

 

やっぱりこのトピックについて書くのは疲れるな。

 

 

 

とてつもない怒りを抱えたまま大学生活に突入。

その頃の私には、いろんなトラウマがあった。

 

母親から暴力を受けながら育って、

小学校では場面緘黙症で話せなくて、

中学では意地悪なグループにいじめられて、

高校ではとことん母親に振り回されて、

大学では私はよくassertiveと言われた。

それまでの暗い性格の反動かのように、

大学時代の私は別人みたいだった。

とてもモテた。

ふしだらになった。

常に笑顔を絶やさなかったと思うけど、

内側ではとてつもない怒りを抱えていた。

 

とある人に出逢う。

ちゃんとまともに付き合う関係になる。

彼に出会って、まともな男女の関係構築を学んだし、愛される、ということを学んだ。

それまでの自分を振り返って反省もした。

彼のおかげで落ち着いたと言っても過言ではない。

 

そんな彼に打ち明けた。

母親との関係。

怒りを抱えていること。

彼は言った。

"Parents aren't perfect. It's also their first time living life."

そのようなことを言ったのを覚えている。

そんなことをサラッと言われたから、衝撃を受けた。と同時に拍子抜けもした。

そんな考えはしたことなかった。

でも言われてみれば本当にそう。

私たちみんな、1人残らず、この人生を生きるのは初めてだよね。

 

それでも私の怒りは消えなかった。

私は苦しんだ。

理解して許そうという気持ちと、

ひどく悲しい心の狭間で。

悲しみは怒りに変わる。

 

 

とある日、私は意を決した。

母親に昔の話をして、

こんなことがあったよね、

あんなことがあったよね、

話しながら涙が止まらなくなった。

母親は言った

「そんなことなかったよ。覚えてないもん。」

 

何かが切れた。

私の中で。

プツンと。

 

もうおしまい。

 

 

もうおしまい。

 

 

 

中学を卒業する頃、住んでいたおじいちゃん家から引っ越すことになった。

伝えられたのは当日。

引っ越し先は母親の同僚の家。

2人はその頃の付き合っていた。

母親が離婚前ずっと、夜な夜な泣きながらその人に電話してたのをよく目撃していた私は何も驚かない。

ただ、当日に引っ越しを伝えられたのには、

なんだか嫌な気分になった。

けど変な人生は歓迎。

だからおっけー。

 

その人と私はすぐに打ち解けた。

私はその人をニックネームで呼び始めた。

ここではJとする。

Jも離婚していて、息子が2人。

下の息子は私と同い年。

一軒家で、3人家族と急に同居が始まった。

Jの息子2人もいいやつら。

家も私の通う高校から近くてラッキー。

家も中がリノベーションしてあって綺麗。

自分の部屋もあるし、特に文句ない。

多感な時期の娘を会ったこともない3人の男たちと同居させる私の母親には引いた。

なぜなら、彼女によるとそうした理由は、

"ぽちのため"。

私のためらしい。

へー。私がいつ頼んだの。

知らない男3人と知らない土地で当日知らされて同居させて、って。

私が平気そうだからって。

 

そういうところから、彼女の勘違いは始まっていったように思う。

 

私は傷ついたよ。

私のため私のためって言って離婚して、

私のため私のためって言って好きな男と住むんだ。

 

「子どもは親に振り回されるもの」

私は忘れない。

よく堂々とそんな言葉を自分の子どもに言えるね。

 

母親とJは犬を飼い始めた。

チワワ。

チワワに夢中になる2人。

まるで自分たちの子どもかのように可愛がる。

私より犬。

私の16歳の誕生日、母親は帰って来なかった。

仕事で遅くて。

私が大人になった日。

私はもう子どもじゃないんだ。

平気。大丈夫。私は強い。

涙が流れた。

 

その日から、自分の誕生日はどうでもよくなった。今でも。

誰にお祝いされても、ありがとうとは言うし、

喜びはするけど、なんてことない日。

ただの日。

嬉しくもなければ悲しくもない。

 

私は思春期。

母親とはたくさん喧嘩した。

思春期の頃って、言葉を発するのがダルい。

ずっとイライラしてる。

私のため私のため。なんだって私のため。

私を理由に自分の好き勝手やる。

好き勝手するのはいい。

私を理由に使われるのがとても腹立たしかった。

自分勝手なくそばばあ。

 

高二の夏。

「おじいちゃん家に帰るよ。荷物片付けて。」

伝えられたのは数日前。

あらあら、当日に言うよりは成長したんだね。

母親はJの下の息子の素行の悪さをよく思っていなかった。

決定打になったのは、彼女を家に連れ込んだこと。

私には全く害はなかった。

でも母親は決めた。

私に悪影響である、と。

だから、"私のために"おじいちゃん家に戻る。

 

へー。

当日に知らない男3人と同居するのを知らされてから素早く順応して生活してた私のために何の相談もなしに独断で学校から遠くなるおじいちゃん家に戻るのを決めてくれたんだ。へー。

 

書くの忘れてた。

その頃だったかな。

私の方が母親より身体的な力が強くなって私に手を上げるのが完全になくなったのは。

 

"私のため"

"私のため"

"私のため"

そう理由を付けられて振り回された。

愛されてると感じたことがない高校の3年間。

 

この頃の私は、母親と正式に縁を切ることを夢見ていた。

 

サラッと書いたけど、とてつもない怒りが私の中にあった。

マグマ。

それ以上の怒り。

 

ママがいいならそれでいいや

守ってあげなくちゃ

ママがいいならそれでいい

 

すべて仇で返された。

そう感じていた。

 

自分勝手なくそばばあ。